食欲抑制剤とは?

 肥満(BMIが32以上、かつ体重が87 kg以上)の人を対象に開発した薬のことです。食欲を抑制させることによって体重を減少させることを目的としたもの。

利用しすぎると拒食症や過食症などの症状を引き起こす可能性もある。

食欲抑制剤が処方出来ない例として妊娠中 、授乳中 、不整脈 、鬱血性心臓疾患 、冠状動脈疾患 、肝臓疾患 、腎臓疾患 、発作 、高血圧 、拒食症 などの人は服用できないとのことです。

食欲抑制剤の危険性

ダイエットに苦しむ人にとっては楽して痩せられるように思える食欲抑制剤ですが、対象としているのは、主にかなり重度の肥満の人に対して処方されるお薬です。欧米人に比べると日本人はやせ型になると思うので副作用に気をつけなければいけません。
また、脳を刺激する薬のため、うつ病を発症する可能性もあるため服用の際は自分でよくお調べになるか、医者に行きましょう。
なお、現在日本で唯一認められている食欲抑制剤は、マジンドールだけである。